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異分野融合カフェ:第13回開催レポート

お寺からニッポンと世界を元気に!

No13

日時/2013年11月25日(月)
場所/e-square3階さいえんす工房
参加人数/48名

今回の異分野融合カフェは、”お寺”がテーマ。浄土真宗本願寺派光明寺の僧侶で、一般社団法人「お寺の未来」の代表を務める松本紹圭さんにお越しいただきました。松本さんが行う、お寺の音楽会、お寺カフェ、インターネット寺院、お寺経営を指南する『未来の住職塾』などユニークな活動の根底には、「お寺の本来の役割とは」という問題意識がありました。これまでのお寺やお坊さんに対するイメージが変わった方も多いのではないでしょうか。実は実家がお寺です、という方が意外に多かったようです。

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参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • 大変勉強になりました。インドではどんなカリキュラムで勉強したとか、お寺の経営の勉強会ではどのような学習内容をしているとか、もっと知りたくなりました(医・4年)
  • 寺と寺をつなぐためにSNSが有効であるというのは非常に納得しました。今夏、ラオスにバックパッカーとして訪れた際、僧侶になるために京都で日本語を勉強しているお坊さんがいて、かなり苦労していることを知りました。彼らの手助けとなるような試みも模索していただきたいです(経・2年)
  • お寺に行ってみようと思いました(工・4年)
  • 精力的にいろいろな活動をしていて、今まで持っていたお坊さんのイメージとは全然違って、すごく刺激を受けました。ありがとうございました!(工・修士1年)
  • 松本さんの取り組みは、時代の数歩先を行っているように感じました。仏教こそイノベーションであるという松本さんの考えは、これからの時代を代弁しているように思います(経・1年)
  • 開かれたお寺をつくる意義がよく分かった。どこの、だれの、お寺か? このお寺の使命は何か? ということを大切にされていることに感動した(工・修士1年)
  • 私はクリスチャンです。布教は根っこの部分が大事だと思います。だから、今日お話を聞いてすごくいいなと思いました。ぜひキリスト教にも応用できるシステムを構築してください(研究員)
  • 松本さんの行動力に驚かされました。今日の話を聞いて勇気づけられました(生命機能・博士1年)
  • 素晴らしい、新しいイノベーションのあり方だと思いました(工・修士1年)
  • 未来の住職塾の話で、地域の中での寺の役割を住職に考えてもらう、という取り組みがありました。都市計画を勉強している私にはとても必要なことだと思いました(工・修士1年)
  • 「お寺を経営する」という刺激的なキーワードに見られるように、講演の内容も刺激的でした。特に、お寺の理想像を実現するために突き進んでいく姿に感銘を受けました(工・修士)
  • お寺を通して、世界・日本を良い方向に変えていくという視点が斬新で、おもしろいと思った(外国語・2年)
  • 実家が寺ということで共感できる部分が多数ありました。これからお寺のあり方が変わっていくのを楽しみにしています(工・4年)
  • 宗教としての仏教の見方が、今回のお話を通して少し変わった気がしました。お寺の今後のあり方を考える際に、経営学の手法や考え方を生かしていくことの必要性を感じました(法・修士1年)
  • ものづくりの中小企業がやっている取り組みと似ていると思った(工・博士1年)
  • 日本にお寺が7万もあるとは思いませんでした。それだけ地域に根付いたお寺には、日本を変える力があると感じました(工・3年)
  • お寺の現状やこれからの取り組みを知ることができて、とても興味深く感じました。自分の哲学観にも影響を受けました(工・3年)
  • いつも参加させていただいています。当然ですが、お坊さんも一人の人間であり、同じ想いを持っていることが分かりました。改めて「寺」とは何かを考える良い機会となりました(産研・研究員)
  • 「お寺」=「観光寺」のイメージだったので、身近にもっとたくさんのお寺があることにハッとしました。また、松本さんの生き方を知り、ひとつの職についても、自分の志次第で何にでもチャレンジできるのだと感じました。とてもわくわくする時間を過ごしました(外国語・1年)
  • 変化していく社会の中で、寺の意味付けや活動方針の定義付けをし、再確認していくプロセスが興味深かった。どんな事業、仕事でも当てはまるものだと思う(修士1年)
  • お寺の使命は布教することだが、そのためには寺の周りにどのような人々がいて、何を求めているのか、自分の寺が人々にとってどのような存在とされているのかを、マーケティングしなければならないことが分かった(工・修士1年)
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