GEMFOREXの評判や口コミは本当?噂の真実を徹底調査

  • GEMFOREXにはどんな口コミがあるの?
  • GEMFOREXは安全に利用することができるの?

このように思われて、GEMFOREX(ゲムフォレックス)の利用をためらわれているという方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。GEMFOREXが登場したばかりの頃は「GEMFOREXは怪しい」など言われていたようですが、実績を積み上げた現在のGEMFOREXは業界トップクラスの人気を博している海外FXブローカーとなりました。

このような人気FXブローカーについて知らないということは、非常にもったいないことですよね。ここでは、GEMFOREXにおける噂が本当なのか、実態を検証しながら真実を確かめていきます。

それでは、まずGEMFOREXの安全性について実態を見ていきましょう。

GEMFOREXの特徴・安全性における口コミを6つの視点から検証

「GEMFOREXは安全に利用することができる」という意見がありますが、これは本当なのでしょうか?

GEMFOREXの安全性を確かめる上で、以下のような事柄を挙げることができます。

  • 実はニュージーランドFSPは金融ライセンスではない
  • 資金管理方法は信託保全を取り入れている
  • 取引形態はNDD・DD方式を取り入れている
  • サーバーダウン事件では補填活動をした
  • 出金拒否は過去に4件起こっている
  • 日本の金融庁から注意喚起されたことがある

GEMFOREXが本当に安全に利用することができる海外FXブローカーなのか、これら6つの視点から見ていきましょう。

実はニュージーランドFSPRは金融ライセンスではない

GEMFOREXは、2019年6月に「ニュージランドFSPR(Financial Service Provider Register)」という金融ライセンスを取得しました。ただ事実として、ニュージーランドFSPRはニュージーランドの金融庁が発行しているものではありません。

なぜなら、ニュージーランドの金融庁が発行しているライセンスは「FMA(Financial Markets Authority)」で、FSPRではないからです。GEMFOREXが取得しているFSPRを発行しているのは、「ニュージーランド証券投資委員会」で、ニュージーランド政府直轄の金融庁ではないのです。

FSPRは、以下の条件を満たせば発行することができます。

  • ニュージーランド国内に事務所を構えること
  • ニュージーランド国内のオフィスにコンプライアンスディレクターを雇うこと
  • ニュージーランド国内のオフィスで顧客の取引記録や顧客審査、アンチマネーロンダリン グ(AML)等の取扱いを行うこと
  • 登録の申請をする事業者は、ニュージーランド国内(法地域)に会社法上の法人登録がさ れていること

このような手続きだけで登録することができるため、ライセンスに比べると信頼性が確証されづらいと言えるでしょう。

ただ、FSPには以下のように、安全性が保証できるポイントもあります。

  • 実地のコンプライアンス検査(ニュージーランド証券投資委員会から監査が入ること)
  • ニュージーランド国内で法人登録がされる

この2つのポイントから、ニュージーランドFSPRは金融ライセンスではありませんが、海外FXブローカーの安全性を少なからず担保できるものだと言えるのです。

資金管理方法は信託保全を取り入れている

GEMFOREXでは、資金管理方法として「信託保全(ユーザーの資金を信託銀行に信託することで、FX業者の倒産によるリスクからユーザーの資金を守る方式)」を取り入れています。

国内FXでは信託保全するのが一般的ですが、海外FXで信託保全を取り入れているというブローカーは少数派です。GEMFOREXはその少数派なので、倒産などの万が一のリスクから資金を返却してもらえます。

ただ、通常の信託保全とGEMFOREXの信託保全は少々異なり、GEMFOREXはユーザーの資金と同額の資金を提携の信託銀行にて保全(分別保管)しているようです。

取引形態はNDD・DD方式を取り入れている

FXブローカーの取引形態には「NDD方式(ディーラーが取引に介さない方式)」と「DD方式(ディーラーが取引に介する方式)」があり、GEMFOREXはDD方式を取り入れているという意見がある一方、GEMFOREXはこれら2つの取引形態を併せ持っているのではないかという見方もあります。

まず、GEMFOREXはNDD方式の一種である「ECN方式」を取引形態として取り入れていることを公表しており、0.78秒以内に99.79%というように高い約定率を持っていることから、NDD方式だということが分かります。

ただ、GEMFOREXのノースプレッド口座におけるスプレッド(売値と買値の差額のこと)は業界トップクラスの狭さとなっており、NDD方式だとは考えられない数値となっているのです。さらに、ドル円で原則固定スプレッド制を取り入れているため、NDD方式と併せてDD方式も取り入れているのではないかと言われているわけです。

DD方式は「スプレッドが狭い」「スプレッドが原則固定」、NDD方式は「スリッページがない」「約定拒否がない」というメリットがあるため、GEMFOREXではこれらのメリットをバランス良く受けることができるのではないかと判断することができます。

サーバーダウン事件では補填活動をした

2019年4月頃に、GEMFOREXでは「サーバーダウン事件」が起こっており、一時的に回線が通じなくなってしまった期間がありました。サーバーダウンによって、損失が拡大してしまったというユーザーもいたようなので、たいそうな惨事だった模様です。

このような事態においてGEMFOREXが取った対応は、かなり好意的なものでした。

SNSからの口コミを見てみると、「サーバーダウンによって生じた損失を補填してもらえた」という投稿を、非常に多く見ることができました。このことから、GEMFOREXはユーザーのサポートを徹底して行なっているということが、よくお分かりいただけるかと思います。

このようなGEMFOREXの対応に、現場からの賛辞の言葉も多く見ることができました。

【h3】出金拒否は過去に4件起こっている

「GEMFOREXでは出金拒否が起きるの?」と、多くの方が気になっていると思います。結果的にいうと、GEMFOREXでは基本的に出金拒否は行なっていないようですが、過去に4件だけ出金拒否が起こったことがある模様です。

そのうちの3人が「悪質なトレードを行なった」という理由で、1人が「単なるシステムバグ」という理由で出金拒否になりました。システムバグはともかく、悪質なトレードを行う場合は規約違反となるため、出金拒否となるのは当たり前だと言えるでしょう。

GEMFOREXは厳格に規約を定めているため規約違反には相応の処罰を与えますが、健全にトレードを行なっている限り、出金拒否されることはほとんどありません。そのため、出金拒否にはあまり心配しなくても大丈夫だと言えるでしょう。

日本の金融庁から注意喚起されたことがある

GEMFOREXに限った話ではなく、多くの海外FX会社が日本の金融庁から注意喚起を受けています。これは、日本人向けに営業をしているFX業者が、日本の金融庁のライセンスを取得していない場合に警告されるものです。

多くの海外FX業者が日本の金融庁のライセンスを取得していないかというと、登録することによって日本の法律が適用されるようになってしまうからです。日本の法律が適用されるようになると、「レバレッジ最大25倍」「追証が発生する」などのデメリットが発生してしまいます。

海外FXの魅力は「ハイレバレッジによるトーレドができる」ということなので、GEMFOREXを含めた海外FX業者の多くが、あえて日本の金融庁のライセンスを取得しないというわけです。

このように、警告の対象がGEMFOREXだけというわけではないため、それほど気にする必要はないでしょう。ただ、今後日本の金融庁からの圧力が強くなる可能性も十分にあるため、そこだけは注意しておくことが重要です。

GEMFOREXの取引条件における8つの真実

GEMFOREXの安全性に関しての口コミが正しいのかどうか、ここまでご紹介してきました。SNSからの口コミは、真に迫っているものが結構多いことが、よくお分かりいただけたのではないでしょうか。

ここからは、GEMFOREXの取引条件における口コミが正しいのかどうか、確認していきたいと思います。GEMFOREXの取引条件における事実としては、以下のようなことが挙げられます。

  • 最大レバレッジ1000倍なのは証拠金200万円まで
  • 通貨ペアは35種類のみでCFD銘柄は12種類
  • EAやミラートレードの利用ができるのはオールインワン口座のみ
  • ノースプレッド口座のみスプレッドが狭い
  • スワップポイントで利益を得やすい
  • ボーナスキャンペーンを受けられるのはオールインワン口座のみ
  • 利用可能の取引ツールはMT4のみ
  • 日本語でサポートしてもらえる

これら8つの項目について、ひとつずつ見ていきましょう。

最大レバレッジ1000倍なのは証拠金200万円まで

数多くの海外FXブローカーの中でも、GEMFOREXは「最大レバレッジ1000倍」という業界トップクラスのハイレバレッジトレードが可能となっています。レバレッジを大きく効かせることによって少額の資金から大口の取引ができるようになるため、資金が少ないユーザーとしては嬉しいところですよね。

ただ、最大レバレッジ1000倍なのは口座内資金(証拠金)が「200万円」までとなっています。GEMFOREXの口座内資金が200万以上になると、最大レバレッジは500倍となってしまうので、証拠金維持には注意が必要です。

通貨ペアは35種類のみでCFD銘柄は12種類

GEMFOREXは通貨ペアが35種類(金・銀を含む)しかなく、CFD銘柄も12種類(株式指数、エネルギー)しか取り扱っていません、そのため、「マイナーな通貨ペアで取引を行なっていきたい」という方には、少々物足りなく感じてしまうことでしょう。

他の海外FXブローカーと比べても、GEMFOREXは取り扱い通貨ペアが少ないです。そのため、「通貨ペアが多い方が良い」という方は別のブローカーを探してみてもいいと思います。

EAやミラートレードの利用ができるのはオールインワン口座のみ

自動売買ソフト(EA)やミラートレードなどの自動売買は、FX初心者におすすめな売買方法なので、積極的に利用していきたいところです。

ただ気をつけたいのは、EAやミラートレードが使えるのは、オールインワン口座のみだということです。すなわち、ノースプレッド口座では自動売買をすることができません。

「自動売買で運用していきたい」という方は、GEMFOREXではオールインワン口座を選択しましょう。

ノースプレッド口座のみスプレッドが狭い

「GEMFOREXはスプレッドが狭い」という書き込みをよく見かけると思いますが、これは本当なのでしょうか?結果からいうと、「ノースプレッド口座のみ」が業界トップレベルのスプレッドの狭さとなっています。

ノースプレッド口座だけが狭いスプレッドを持ち、オールインワン口座のスプレッドに関しては一般的な数値となっています。

こうなると一見、オールインワン口座よりノースプレッド口座の方が優秀だと思えてしまいますが、実際はそうでもなさそうです。ノースプレッド口座を開設するためには、初期預託金として「30万円」もの金額がかかってしまい、自動売買ソフト(EA)やミラートレードなどの利用ができません。

資金が少ない初心者にとって、ノースプレッド口座を開設することはあまり堅実だとは言えないでしょう。このように、GEMFOREXではどちらの口座を選ぶかによって、取引条件に大きな差が出てきてしまうのです。

スワップポイントで利益を得やすい

スワップポイントとは、通貨ペアにおける金利の差のことで、金利差によって利益が出たり損失が出ることもあります。

日本は超低金利国家なので、金利が高い国の通貨と通貨ペアになることで、そのポジションを持っているだけで毎日利益が出るようになるというわけです。

また、GEMFOREXは「ドル円」「ユーロドル」といった通貨ペアにおいてプラススワップになるため、ドル円やユーロドルにおけるアービトラージ(両建て)でスワップポイントによる利益を得ることができます。GEMFOREXは同一口座におけるアービトラージは禁止していないため、両建てによって利益が得やすい海外FXブローカーです。

ボーナスキャンペーンを受けられるのはオールインワン口座のみ

GEMFOREXの最大の魅力は、「新規口座開設ボーナスキャンペーン最大2万円」「100%入金ボーナスキャンペーン」などのボーナスだと言えるでしょう。ただ、全ての口座がボーナスがもらえるというわけではありません。

GEMFOREXでは、オールインワン口座のみがこれらのボーナスを受け取ることができます。そのため、ノースプレッド口座を開設するときは、これらのボーナスをあてにしないようにしましょう。

これらの他にも、

  • 損失補填ボーナス(他社から乗り換えボーナス)
  • 友達紹介ボーナスキャンペーン

このようなものもあるため、GEMFOREXはボーナスキャンペーンが充実していると言えるでしょう。

利用可能の取引ツールはMT4のみ

GEMFOREXユーザーが取引プラットフォームとして利用できるのは、「MT4(メタトレーダー4)」のみです。MT4よりも性能が良いMT5を、GEMFOREXでは利用することができません。

ただ、GEMFOREXではMT5を今後導入する予定があるようなので、選択できる取引プラットフォームが増えていく可能性は十分にあります。

日本語でサポートしてもらえる

GEMFOREXは経営陣4名のうち3人が日本人で、大半の従業員が日本人のため、日本語でのサポートが充実しているというメリットがあります。

素早い対応や誠実な対応で評判が良く、サポートの面では特に不満を感じることはないでしょう。

GEMFOREXのサポート
営業時間平日10時~平日17時
対応言語英語、日本語、中国語、台湾

GEMFOREXにおける3つの注意事項

GEMFOREXにおける注意事項(規約違反となる行為)には、以下のようなことが挙げられます。

  • スプレッド0.0pipsを意図的に狙うのはNG
  • 事前連絡なしで10lot以上のスキャルピングをすること
  • 複数口座におけるアービトラージ

それでは、これら3つの注意事項について、ひとつずつご解説していきます。

スプレッド0.0pipsを意図的に狙うのはNG

上述したとおり、GEMFOREXのノースプレッド口座はスプレッドの狭さが売りとなっています。ただ、ノースプレッド口座だからといって「スプレッド0.0pipsのタイミングのみを意図的に狙ったトレードは禁止」となっているようです。

「それなら、初めからスプレッド0.0pipsを作らなければいいのでは?」と思ってしまいますが、平均的な間隔でのトレードを心がけるようにしましょう。

事前連絡なしで10lot以上のスキャルピングをすること

また、GEMFOREXでは「事前連絡なしで10lot以上の取引をすること」を禁止しています。スキャルピングトレードとは、取引を連続して行っていき、小さな利益を積み重ねていくというトレード方法のことです。

事前連絡を行うことによって、GEMFOREXがカバー先に許可を取ることもあります。もし、事前連絡なしで10lot以上のスキャルピングを行なった場合は、「アカウント停止」となるため、注意してスキャルピングを行うようにしましょう。

複数口座におけるアービトラージ

上述したとおり、GEMFOREXでは同一口座における両建ては禁止していませんが、「複数口座における両建て行為」は禁止しています。

なぜかというと、複数口座における両建ては「ゼロカットシステムの盲点」をついた行為となるからです。アービトラージ(両建て)とは、通貨における買いポジションと売りポジションの両方を持つことです。複数口座での両建てを行うことによって、片方の口座で損失が出たとしても、もう片方の口座で利益を出すことでユーザーにとって損失がなくなります。

そして、ユーザーの損失分はゼロカットによってFXブローカーが肩代わりさせられる形となります。すなわち、FXブローカーばかりが損をしてしまうということになるのです。

そのため、GEMFOREXでは複数口座による両建てをした場合に規約違反となります。その際は、「口座凍結」「出金拒否」などのペナルティを課せられてしまうでしょう。

まとめ

ここまでの分析からの総評としては、GEMFOREXは優良なFXブローカーであることは間違いないということが、よくお分りいただけたかと思います。

GEMFOREXポイントとしては「口座ごとに仕様がかなり変わってくる」ということなので、どの口座を開設するのかということが重要となってくるでしょう。

ABOUT US

GEMFOREX(ゲムフォレックス) 専門億トレーダー
大阪大学卒業後、新卒で東京に本社のある一部上場IT企業に入社。ホームページ制作の部署に配属され、数年間勤務する。その後、280万を元手にホームページ制作会社を起業するも失敗。

一発逆転するため国内FXでそこそこ上手く行きそうな所で崩壊。。。最後の望みをかけた海外FXで見事一発逆転!!!海外FXを始めて、色々な業者を試した結果、運命の海外FX業者であるGEMFOREX(ゲムフォレックス)に出逢う!

GEMFOREXは、レバレッジが最大1000倍と日本では考えられない数値を設定でき、勝負どころでは収益を飛躍的に伸ばすことに成功し、日本円での資産は、2020年に1億を突破しました。(2020年10月に資産1億突破している通帳記帳も絶賛公開中)