FXデイトレード日記(2020年11月18日ユーロ円YouTube付き)

FXデイトレード日記

こんにちは。億トレーダーGEMFOREXマスターです。

  • チャートの見方がわからない
  • ローソク足ってなに?

FXを始めたてのとき、誰もがこのように思われたのではないでしょうか。始めのうちは、どの時間足のチャートを見ればよいのか悩んでしまいますよね。スキャルピングをしたいのか、スイングをしたいのか、トレード手法によって最適なチャートの時間足は変わってきます。

ローソク足にも5分足や15分足など様々な種類があります。どの時間足を使うかによって、相場予想やエントリーのタイミングも異なってきます。

この記事では、FXのデイトレードをする上で、どの時間足を使えば勝てるのかご紹介します。

FXのデイトレードで見るべき時間足とは?

ズバリ、FXのデイトレードで見るべき時間足は、5分足、15分足、30分足です。

もちろん、相場分析をするためには1時間足や日足など幅広い時間足を使わなければいけませんが、実際にトレードで使うメインのチャートには、5分足、15分足、30分足チャートを使うのがおすすめです。なぜなら、この3種類の時間足はデイトレードで狙う値幅に適しているからです。

1日で為替相場が動く範囲は、ファンダメンタルズの影響で急激に動くこともありますが、ある程度は限られています。数十分から数時間の値動きは、米ドル、円などの主要通貨の場合で20pips~50pipsが平均的です。その時の相場にもよりますが、15分足のローソク1本が約5~10pips程度、30分足のローソク1本が10~20pips程度です。

デイトレードを行う上で、利確・損切りのポイント、ターゲット価格の位置が見やすい時間足が15分足、30分足です。そして、ターゲット価格の位置を決めたら、細かいタイミングを図っていく必要があります。そんな細かいタイミングを図るのに適しているのが5分足なのです。

FXのデイトレードでの5分足の重要性

直近の値動きが顕著に表れるのが、5分足です。15分足や30分足でエントリーのタイミングがつかめたら、より細かい動きにも注意を払ってみましょう。

ストップが限りなく小さくなるような場所で、ピンポイントでトレードを行うような場合には、5分足のような短い時間足は特に有効になってきます。

短い時間足を利用すると、エントリーポイントを見極めて、素早くかつ正確にトレードを行えるため、精度の高い取引ができるのです。

実際に、わたくしもエントリーする前に、15分足、30分足をみて、相場の流れを掴み、エントリー時や決済時には、5分足を利用しています。

その証拠に、5分足でのエントリー最中から決済までのリアルトレード風景を動画に上げています。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

この海外FX記事を書いた人のプロフィール

GEMFOREXマスターGEMFOREX(ゲムフォレックス)のスペシャリスト
大阪大学卒業後、新卒で東京に本社のある一部上場IT企業に入社。ホームページ制作の部署に配属され、数年間勤務する。その後、280万を元手にホームページ制作会社を起業するも失敗。

一発逆転するため国内FXでそこそこ上手く行きそうな所で崩壊。。。最後の望みをかけた海外FXで見事一発逆転!!!海外FXを始めて、色々な業者を試した結果、運命の海外FX業者であるGEMFOREX(ゲムフォレックス)に出逢う!

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