大阪大学サイエンス・テクノロジー・アントレプレナーシップ・ラボラトリー

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LabVIEWコースワーク開催のお知らせ

LabVIEWプロトタイピングコース 第6回(3月21〜22日)を開催いたします.

今回は,LabVIEWとと計測機器との通信・制御を目的に,簡易分光器を作るプロトタイピングコースです.本コースでは,シリアル,GPIB,TCP/IP 通信などの汎用プロトコルや,ダイナミックリンクライブラリ(DLL)を用いた機器との通信手法とLabVIEW の関係に焦点をあて,実際の計測機器を題材に,計測用のアプリケーションを作成しながら,実践に役立つ手法の習得を目指します. さらには,計測器ドライバを作成する事で,再利用性の高いソフトウェア開発を目指します.

募集人数:機材数に限りがありますので,10名を上限とさせていただきます.(参加費無料)

参加申し込みについて:

参加応募はこちらのフォームより登録をお願いいたします.

DoPrototyping について

スマートフォンなどに代表されるモバイルデバイスの発展によって,身近な所に高度な計測/制御がなされているデバイスがあふれかえる時代となってきました.

デバイスを利用したアプリケーション開発や,次世代の高度な計測/テスト/制御システムにおいて,ソフトウェアの果たす役割は年々重要さが増してきております.

DoPrototypingでは,ハードウェアとソフトウェアの両面から,計測/テスト/制御システムの理解をするために,実際の計測機器を自ら組み立てることで,ハードウェアとソフトウェアの良いところを理解しようというコースです.

ソフトウエアに関しては,多くの技術者や研究者が開発環境として使用しているグラフィカルプログラミング言語(LabVIEW)を題材に取り上げます.また,スマートフォンのアプリケーション開発環境の1つであるAndroidも題材に組み入れながら,今後のソフトウェアとデバイスの在り方についても考えていきます.

2012年3月現在では,主に,LabVIEWのコースをメインにコースの開発を行っております.

本コースの詳細に関しては,外部サイト「DoPrototyping」をご覧下さい.

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