大阪大学サイエンス・テクノロジー・アントレプレナーシップ・ラボラトリー

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ホーム > 大学院教育 > [JST 先端計測分析プロジェクト]Do Prototyping > [JST 先端計測分析プロジェクト]:「Do Prototyping」について

「Do Prototyping」について

「先端計測分析機器用共通ソフトウェアプラットフォームの開発」
(平成22年度採択:ソフトウェア開発タイプ【プラットフォーム開発】)

 スマートフォンなどに代表されるモバイルデバイスの発展によって,身近な所に高度な計測/制御がなされているデバイスがあふれかえる時代となってきました.

 デバイスを利用したアプリケーション開発や,次世代の高度な計測/テスト/制御システムにおいて,ソフトウェアの果たす役割は年々重要さが増してきております.

 Do Prototypingでは,ハードウェアとソフトウェアの両面から,計測/テスト/制御システムの理解をするために,実際の計測機器を自ら組み立てることで,ハードウェアとソフトウェアの良いところを理解しようというコースです.

 ソフトウエアに関しては,多くの技術者や研究者が開発環境として使用しているグラフィカルプログラミング言語(LabVIEW)を題材に取り上げます.また,スマートフォンのアプリケーション開発環境の1つであるAndroidも題材に組み入れながら,今後のソフトウェアとデバイスの在り方についても考えていきます.

 LabVIEWプロトタイピングコースの申し込みは,こちらから.

外部サイト

  本コースの詳細に関しては,外部サイト「Do Prototyping」をご覧下さい.

外部サイト

 

大学院教育
実学主義
ASG
発明・発見
異分野融合カフェ
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