大阪大学サイエンス・テクノロジー・アントレプレナーシップ・ラボラトリー

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ホーム > 大学院教育 > [超域イノベーション博士課程プログラム]デジタルなものづくりをしてみようI > 超域アクティビティ・ラーニングⅡ:2014年度

超域アクティビティ・ラーニングⅡ:2014年度

授業計画(シラバスより抜粋)

授業の冒頭に最終制作する作品のテーマを設定する。そのテーマにもとづいて、製作する作品のイメージし、それを自ら作りだし、最終的に制作した作品を演示する。オリジナルなものに挑戦することも妨げないが、既存の「もの」を分解・再構成する以下のようなチーム作業の導入と想定している。

  • 作品の土台となる玩具など既存のものや資料を収集する。
  • それらからターゲットを決めて、その構造、機構を分解するなどして理解する。
  • 再構成するために部品に分解して、作製工程を考案する。
  • 部品を作製し組み上げる。
  • 改良する。
  • 3~5を繰り返し、作品に仕上げる。
  • コンテストを実施する。
    糸鋸とボール盤、レーザーカッター、3Dプリンタ、3Dミリング(CNCフライス)、マイコンを使った電子工作の5テーマについて体験し、各自がどれかに習熟するよう導く。

各回の構成

  • テーマ設定
  • 作業工程設計
  • 試作
  • 改良
  • 作品完成/発表

(2014年度は、4/22、5/13、5/27、6/10、6/24に開講する。)

参考書

Neil Gershenfeld著、「Fab: The Coming Revolution on Your Desktop–from Personal Computers to Personal Fabrication」(Basic Books)

注意事項

  • 実習を伴うため、「学生教育研究災害障害保険」に加入することが必須です。
  • 本モジュールを受講時には、機器安全講習会と装置使用登録が必須です。

(受講していない学生は、開講日までに設定される機器安全講習会を受講すること)

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