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[高度副プログラム] 実学主義 「企業の視点で科学する」:受講生の声

受講生の声

エンジニアになるために必要なことを再認識。

後藤明之

製品開発「プログラミングと制御を学ぶ」を受講しました。一番の収穫は、大学で普段から学んでいる理論が社会でどのように活用されているかを理解できたこと。その関連性の高さを実感すると同時に、エンジニアとして活躍するためには自分に何が必要なのかを再認識することができました。「現場」の様子を知ることができたからこそ得られた、貴重な経験だったと思います。

社員の人柄・熱意に触れ、将来のことを考える機会に。

川口真里奈

卒業後にメーカーへの就職を希望していることもあって、製品開発「ニーズ調査と発想法を学ぶ」を受講しました。スキームを組み立てることの重要性、マーケティングの知識など、「考え方・売り方」まで指導していただき、開発の現場で必要な視点を養うことができました。また、社員の方の人柄や仕事に対する熱意に触れ、社会人としての心構えを知るとともに、進路を検討するいい機会になりました。

「現場」で学べるからこそ、理解も深まる。

福田明広

製品開発「先端技術開発現場体験」で半導体レーザーの基礎について学びました。企業を訪問して実習を受ける機会は滅多にないのでインパクトが非常に大きく、製品に触れられることで理解も深まりました。大学の講義だけでは、短期間でここまで深く学ぶのは難しかったのではないかと思います。専攻とは違う分野へのチャレンジだったのですが、知識の幅を広げられる有意義な講座でした。

和

海外短期研修「ソーシャル・イノベーション」で米国を訪れ、学生と交流することで、彼らが勉強している内容や考え方などを聞くことができました。また、サンフランシスコ・ベイエリアの企業を見学し、日米それぞれの企業の特徴や文化の違い、働く環境を知ることができたほか、英語の上達や、就職後の海外研修への意欲が高まるなど、入社してからのキャリアアップを強く喚起させられました。

受講生に関する統計

2013年度の「実学主義 〜企業の視点で科学する〜」は、のべ68名が受講しました。

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