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[高度副プログラム]実学主義「企業の視点で科学する」:2016開講一覧

2016年度「実学主義」開講授業一覧

実学主義は、企業と大学が協働して、主として実践型教育プログラムを提供する講座です。この講座では、実学の現場に重点を置き、大学で学ぶ理論が、社会の中でどのように利用されているのか、また実際に社会で利用するうえで、どのようなことを追及する必要があるのか、という点について、実践の中で理解することを目的としています。 以下の全てのコースで、企業の方々に講師として実際に来ていただき、受講生とお話する機会があります。

製品企画 発想の源を探る

協力企業 ファイコムなどfaycom
特徴 発想の源を探るためには、その発明者や関係者から話を聞くことが必須です。 この講座では、インタビュー記事の作り方を実際に編集を担当されている方を講師にお招きし、記事作りの講義をいただきます。 またそれを実際に活用するためのインタビューをチームで行ってもらいます。 今のところ大阪大学内で各研究室などの大学関係者へのインタビューを予定しております。
開催日程
  • 5月14日(土)午前10:00~12:00 e-square三階 説明会
  • 6月あるいは7月 イベント
 

製品開発 商品アイデアを練る

協力企業 サンプラテック pla
特徴 実際に商品化を目指した商品開発を行ってもらいます。 アイデア出しのために簡単な生物や化学の実験も計画しています。文系の方でもできる簡単な実験体験です。 グループワークの進め方を学び、実際にグループワークを行い、最終的に個々人が一つの商品提案を行うことを目指します。 昨年度の実習では、商品化一歩手前までいったアイデアが出ました。
開催日程
  • 5月14日(土)午後13:00~16:30 e-square三階 ※製品評価と合同
  • 5月28日(土)午後13:00~16:30 e-square三階 ※製品評価と合同
  • 6月11日(土)午後13:00~16:30 e-square三階 五階で実験体験
  • 6月22日(水)18:00~19:30 e-square三階
  •        講師: サンプラテック 桑原様 ビジューオーガナイズ 三谷様
  • 8月20日(土)午後13:00~16:00 最終発表会(サンプラテック本社)
 

製品開発 ニーズ調査と発想法を学ぶ

協力企業 Agilentなど agilent
特徴 ビジネスプランを考えて発表してもらいます。 ビジネスプランに必要なための知識を実際のビジネスパーソンにご講義いただき、会社のことやマーケティングのことなどを知ってもらいます。 その上でチーム形成上重要なことは何かを知るために企業で行われている適正テストを体験してもらう予定です。 講師の先生方は主にバイオテクノロジーの業界で活躍されている方々です。
開催日程
  • 8月4日(木)5日(金)10:00~18:00二日間集中
  • ※7月にオリエンテーション、配布物到着次第日程確定予定
 

製品開発 プログラミングと制御を学ぶ

協力企業 日本ナショナルインスツルメンツ(National Instruments) nationalinst
特徴 ナショナルインスツルメンツ社が提供するeラーニングを用いてソフトウェア(LabVIEW)の使い方、ハードウェア(myRIO)の特徴と仕組みなどを知り、実際に自らプログラムしデバイスを動かすことを通して、一般的なプログラミング学習よりも実践的な学習を目指します。講義の前半では、グループ毎にテーマに沿った課題に取り組み(画像処理,音響解析,モーター制御など)、後半では各自のアイデアを具体化していきます。本講義は各自で学習ペースを決めることができ,またオフィスアワーでのサポートがあるので、文理問わずプログラミング未経験者の受講も歓迎いたします。
開催日程
  • 第1回 ガイダンスグループおよび課題決め(5/24 4-5限)
  • 第2回 LabVIEWとmyRIOを用いたテーマ別学習・演習(オフィスアワー毎週火曜日16:20~)
  • 第3回 学習成果発表(6/7  4-5限)
  • 第4回 グループでのアイデア出しと実機制作(オフィスアワー毎週火曜日16:20~)
  • 第5回 コンテスト・評価(8/2  4-5限)
  • 以上の項目にもとづきeラーニングやオフィスアワーを各自利用し,実際の機器制御を通して課題制作を進める。
 

製品開発 先端技術開発現場体験

協力企業 ローム株式会社 rohm
特徴 商品開発の企画からメディア戦略、営業活動まで、企業における商品開発のフローを体験し、各現場で求められるスキルを学びます。 例として、センサデバイスを用いた商品を、市場展開まで含めて各グループに分かれて企画し、実際のビジネス現場の視点から評価を行います。 専門外の受講生が抵抗なく学べるように、第一線で活躍する担当部門の戦略スペシャリストが講義を行った後でのワークショップとなります。 講義・ワークショップはローム京都本社にて行う予定です。 企業のリアルな現場を体験できる貴重な機会です。 さまざまな研究科からの参加を歓迎します!
開催日程
  • 2学期開講 ※日程は現在調整中
※学生傷害保険に加入が必須です。 ローム京都本社へは大学よりマイクロバスが出ます。

【重要】2016年度「先端技術開発現場体験」は、諸事情により上記内容を大幅に変更することになりました。本科目を受講検討している学生は、事前に内容についてお問合せ下さい。

 

製品評価 測ることで見える製品アイディアへのフィードバック

協力企業・組織
レイ・レクリエーション 大阪ケイオスなど
ray creation osakachaos
特徴 工場から出る端材を商品へと転換する「アップサイクル」に取り組んでもらいます。 クリエイターさんや企業の方々にもご協力いただき、実際の「ものづくり」も体験してもらいます。 端財アップサイクルブランド「etsaw」のHPを使って発信も行っていきます。
開催日程
  • 5月14日(土)午後13:00~16:30 e-square三階 ※製品開発と合同
  • 5月28日(土)午後13:00~16:30 e-square三階 ※製品評価と合同
  • 7月9日(土)午前9:00 e-square前集合 バスにて移動
  •     「ハザイソン第一日目」 工場見学とワークショップ
  •      終了予定18:00前後、終了後懇親会を予定
  • 7月16日(土)午前9:00ごろから 現地集合(バス現在検討中)
  •      ※場所は「マツダ株式会社」〒536-0017 大阪府大阪市城東区新喜多東2-4-19の予定
  •     「ハザイソン第二日目」 ワークショップと最終発表会
  •      終了予定18:00前後、終了後打ち上げを予定
※学生傷害保険に加入が必須です 実習には大学よりマイクロバスが出ます

問合せ先:post@uic.osaka-u.ac.jpまで、タイトルに「高度副プログラム」を入れてお問い合わせください

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