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異分野融合カフェ:第9回開催レポート

産業技術総合研究所 主任研究員 栗原 一貴さん イグノーベル賞について

No8

日時/2013年5月15日(水)
場所/e-square3階さいえんす工房
        (申込多数のため、会場をe-square5階から変更しました)
参加人数/93名

申込み受付初日に定員30名を超えるという大反響。会場をより広い3階さいえんす工房に変更し、いつもより規模を拡大して開催しました。ユニークな研究のお話から、イグノーベル受賞までのいきさつ、授賞式での顛末など、会場からは笑いが絶えず、とても楽しいトークセッションとなりました。会場には、あのSpeechJammerが展示され、そのメイン技術である聴覚遅延フィードバック効果を体験することができました。聴覚遅延フィードバック効果に負けてたまるかと、参加者のみなさん、必死でしゃべり続けていました!

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参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • すべてを通して面白すぎました。研究はかたいものだという固定観念が一気に崩れさりました。楽しく自由に何でもやっていいんだという気がしました(人間科学・2年)
  • すごく高度な技術を普段の生活に面白おかしく活用していて感動しました! とても楽しかったです(工・4年)
  • 非常に興味深い内容でした。通常のセミナーとは異なり、型破りな発表が聞けて良かった(特任研究員)
  • 料理の写真からカロリー計算して表示できれば便利でダイエットできそうですね(笑)。「プレゼン先生」、面白そうなので使ってみたいです!(工・4年)
  • SpeechJammer以外にも、本当にユニークなアイデアが豊富にあることに感銘を受け、自分もこうありたいと思いました。また、全人類に伝え、さらに笑わせることで覚えてもらうことの重要性を感じました。これからより一層、さまざまな可能性にトライするようにしていきたいと思います(生命機能・博士5年)
  • ユーモアと想像力をかきたてられる楽しい講演会をありがとうございました(産連本部・助教)
  • 過去の研究からイグノーベル賞の詳細を聞くことができて、大変有意義な時間を過ごせました(情報・修士2年)
  • アイデアの商品化のヒントが多数あった。商品に限らず、楽しめるアイデアは、人類の幸福感醸成に貢献できるので、社会性のある研究だと思います(会社員)
  • 面白いことをとことん考える知の遊びと人間の力の素晴らしさに感服しました(人間科学・修士1年)
  • 笑いを交えた楽しいお話をありがとうございました。発想の柔軟さや、やってみるということの重要性を感じることができました。私も分野や実用性ありきで自分の研究を狭めず、思いついたものに挑戦してみたいと思います。SpeechJammerを動物に使えたら、ネコのケンカの仲裁をしたいと思います(笑) (人間科学・3年)
  • とても興味深く、おもしろい講義でした。また、先生と近い距離で聞けたので良かったです(人間科学・1年)
  • 紹介していただいたアイデアの着眼点とその形が、センスにあふれていて大変面白かったです。アイデアを形づくる力にも驚かされました。「まず作ってみる、やってみる」ことが大切なのはよく言われていますが、その重要性を改めて感じました(基礎工・1年)
  • グローバルかつ楽しく面白いお仕事だと思いました。アンテナを広げつつ、自分の身に役立てたいと思います。ありがとうございました(情報・研究員)
  • イグノーベル賞について興味があったので、授賞式のことなどについて聞けて満足でした(工・2年)
  • SpeechJammerをぜひ授業に取り入れてみたいです(経・2年)
  • プレゼンがとても面白かった。笑いのエネルギーというのはその本質がシリアスであるほど大きくなるのかもしれないと思った(文・4年)
  • どの研究も実用化してほしいものばかりでした。私は生物化学の研究をしていて畑違いではありますが、研究には行動力が最も重要であることを学びました(医・修士1年)
  • 大変面白いお話をありがとうございました。私も面白い研究をしたいなあと、良い刺激をいただきました(言語文化・博士2年)
  • 面白くて小学生の時のわくわく感を思い出しました。ありがとうございます!(理・4年)
  • CinemaGazerが面白かった。画像認証や音声認証を組み合わせて、「TVで好きなタレントが話をしているところだけ通常の速度で、他のタレントの時は6倍速で」自動的に再生(編集も?)できれば、日々HDDの残量と戦っている友人などはすごく助かるのだろうな、と思いました(医・修士2年)
  • 好奇心の大切さが分かってわくわくしました。私も好奇心をもう一度見つめ直したいと思います。来て良かったです!(工・3年)
  • 新しい発想に至るプロセスを生で聞けてとても勉強になった!(理・修士1年)
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