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異分野融合カフェ:第7回開催レポート

山本化学工業株式会社 代表取締役社長 山本 富造さん 発想と執念

No7

日時/2012年11月8日(木)
場所/e-square5階交流サロン
参加人数/27名

今回のゲストは山本化学工業・社長の山本富造さん。北京オリンピックでの「高速水着」、度重なるルール改正、「超オーバースペック」という開発コンセプト、そして医療器具・放射線防護服開発・災害避難用ウェアなど、どれもユニークなエピソードを交えて楽しく話していただきました! 会場には水着や防護服など、たくさんの展示品を用意していただきました。水で濡らして指でこすったり、実際に着用してみたりと、製品の技術を体験することができました。

フォトギャラリー

参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • 水着だけでなく、医療機器や放射線防護服にまで取り組んでいることに驚きました。普段、材料を主に扱っていない分野を学んでいますが、とても楽しむことがきでました(工・3年)
  • いろいろな分野のアイデア創出の根底に、押し出し技術というひとつのこだわりがあることを聞いて、大変面白かったです。また、情熱、パッションにあふれた人で好感を持てました(工・修士1年)
  • 会社独自の理念を感じた。特に、子供心を忘れていない、ものづくりのすべての過程で楽しんでいるように感じた。この理念がアイデアを派生しやすくしているのではないかと想像する(生命機能・修士1年)
  • 技術とどう向き合い、発信してくのか。その姿勢を伺えました(工・修士2年)
  • 今日のこの時間は水泳に行く予定だったのですが、偶然にポスターを見かけて駆けつけました。泳いでいるときに足が下がってしまうことを自分でも感じており、意識的に浮心を変えようと体をくねくねさせるのですが、なかなか位置を見つけられませんでした。ぜひ、あのトレーニングパンツを着用してみたいです(理・博士2年)
  • 世界で勝負するメーカーの方の言葉に重みを感じた(准教授)
  • 今は引退していますが、15年間水泳を続けていたので、今回の異分野融合カフェに興味があり、参加させていただきました。現役の時は、高速水着と関わることも多々あったのですが、初めて耳にすることがほとんどで、水着の仕組みや歴史、また泳ぎについて詳しく聞けて良かったです。水泳をしている人に伝えたいと思います。内容の濃いお話が聞けて、参加してよかったです(法・1年)
  • 自然のものから学んで製品を開発するという発想は、とても理にかなっていて、なるほどと思った。私は競泳をしているので、高速水着の繊維に興味があったけれど、着用時の泳ぎ方のコツまで聞くことができて良かった。山本社長の開発コンセプトはとても勉強になった(文・1年)
  • イノベーションの重要性に感動。日本を元気にする企業トップの話が聞けて感謝(会社員)
  • 自然から学ぶことに答えがある。「マンゾク」を超えた「オドロキ」を提供するという考え方に感心した(工・修士2年)
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