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異分野融合カフェ:第5回開催レポート

ビーサイズ株式会社 代表取締役八木 啓太さん家電メーカーの作り方

No5

日時/2012年7月25日(水)
場所/e-square5階交流サロン
参加人数/30名(満員御礼)

申込み開始からわずか1週間で定員30名に達してしまいました。参加できなかった皆様、申し訳ございませんでした。当日は、NHKテレビ取材陣も加わり、熱気ムンムンでした。スティーブ・ジョブズに憧れ、大学でデザインを独学、就職ではあえて専門外の分野に挑戦し、ひとりで家電メーカーを設立するまでを、とても丁寧に分かりやすく話していただきました。共感した参加者も多かったようです。また、今後のプランも特別に少しだけ話してくれました。カフェの途中、参加者からたくさんの質問がありましたが、カフェ終了後も、八木さんに質問をする列が途絶えませんでした。

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参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • 参考になることが多くて良かった。これからの活躍に期待します(工・修士1年)
  • さまざまな分野の横断が新しい発見を見出すことを知った。でも逆に、その新しい発見を見つける難しさを感じた。才能の必要性なしには成しとげられないと思った(生命機能・修士1年)
  • 感動しました。来てよかったです(工・修士1年)
  • 自分のスキルをすべて使って製品開発をされていて、とてもあこがれました(工・1年)
  • いろいろな夢がふくらみました。企画ありがとうございました(工・修士1年)
  • “1人でメーカー”というインパクトのある内容に魅かれて今回参加した。その考え方や方法(Cloud Funding)を聞くことができ、非常に興味深かった(工・研究生)
  • 感動しました。素晴らしいものづくりの哲学を持っている方で、いろいろ学べました(工・修士1年)
  • 今日はものづくりの哲学を聞けて、いい機会となりました。逆に製品化の過程で苦労した話をもっと聞ければと感じました。1人でものづくりのすべてを行うことがいかにチャレンジングであるかを改めて知りました(工・修士2年)
  • 大学では電気を学ばれ、卒業後は機械設計を習得されたということでしたが、私も大学では電子系の勉強・研究をし、来年以降メーカーで機械設計をするものとして大変興味深い話を聞くことができました(基工・修士2年)
  • 会社を勉強・経験の場としてとらえたことに感銘を受けました(工・博士2年)
  • ・少人数で話を聞くことができ、身近に感じられて良かったです(工・修士2年)
  • 小学生からマックを使い始め、高校生のときから自分の進みたい道を考えられていることがすごいと思った。準備の大切さを改めて感じた(理・1年)
  • 興味深かったです。自分のこれからの学習の参考になりました(基工・2年)
  • 八木さんのような取り組みをされている企業が、長い期間活躍されることを期待しています(医学部・学生)
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