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異分野融合カフェ:第2回開催レポート

ファブラボ・ジャパン発起人 田中 浩也さん ソーシャルファブリケーションの実践

No2

日時/2012年2月9日(木)
場所/大学教育実践センター・スチューデントコモンズ2階(豊中キャンパス)
参加人数/38名

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参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • 正直、ものづくりからコミュニティであったり国際支援などができるとは思っていませんでした。理系の学生がどのくらい意識をもっているのか気になりました(法・1年)
  • すごくおもしろいと感じた。これは世界を変える(法・学生)
  • ものを作りたくなった。小学校の時とかに、よくレゴとか、秘密基地で遊んでたのを思い出した(経・1年)
  • 文系も理系も双方から歩み寄ろうとしている時代なのだと感じました。アプローチの仕方が、私を取り巻く世界と異なり、面白いです(文・3年)
  • 今までに欲しいモノは買う、だったのが作るという方向に変わるのが面白いです。私も何か作りたいと思いました。3分野のコラボは夢が広がりますね!(法・1年)
  • 「ものをつくる」≠「専門分化」ということを学んだ気がします。より高所大所からの視点を大切にしたいと感じました(工・修士1年)
  • ファブラボについて全く知りませんでしたが、興味深くてとても面白かったです。何かと何かの融合、特に新旧の融合は私もずっと考えていたので、少し自分の中のヒントになったような気がします。ありがとうございました(法・1年)
  • 初めての参加でしたが、お話も会場の雰囲気もとてもよかったです。また参加したいと思いました(法・3年)
  • FabLabが社会に広がるためには、道具を広める前に、自分が使うものを自分で作ったり修理してみようとする意識を社会に広げることと、それをサポートする体制づくりが重要になると思います(基礎工・教職員)
  • 自分の専攻している分野とは全く違う分野の話だったので、すごく視野が広がった気がする(経・3年)
  • Personal Fabで「できないこと」というものはあるのか関心があります。政府や企業の役割を根本から変える可能性ありですね。規制や商業のあり方も考える必要ありそうですね(GLOCOL・准教授)
  • 必要な時に必要なだけ作れるオンデマンド生産が、ファブラボによって低価格でできるようなになれば非常にエコだと思い、興味を持ちました(経・4年)
  • Good FAB, Good Inspiration!(工・助教)
  • Creativeなご講演をいただけ、大変勉強になりました。鎌倉訪問の際はぜひファブラボを訪れたいと思います(人間科学・4年)
  • “パーソナルファブリケーション”は初耳で非常に新鮮でした。また開催してほしい(学生)
  • 子供のころ、ものをつくるのが大好きで、つくっては1人で悦に入るというタイプでしたが、ソーシャルなものづくりの世界が広がりつつあること、ハイテクな機械が途上国でどのような発想を引き出しているかなど、とても興味深くお聞きしました。日本もオンデマンド生産がいろんな意味で求められていく時代だと思います(建築設計事務所)
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