大阪大学サイエンス・テクノロジー・アントレプレナーシップ・ラボラトリー

  • 組織
  • アクセス
  • リンク
  • お問い合わせ
  • パンフレット
  • English
ホーム > イベント > 異分野融合カフェ > 異分野融合カフェ:第18回開催レポート

異分野融合カフェ:第18回開催レポート

パドリング、水面からの風景

No18

日時/2014年11月13日(木)
場所/e-square3階さいえんす工房
参加人数/24名

今回のテーマはカヤックでした。あまりなじみのない人が多いと思いますが、ユニークな技術、文化、歴史がたくさん詰まっていることを分かりやすくお話いただきました。アクティビティや競技に対して、どのような船体の形状がベストなのか、という点は、実はまだよく分かっていないそうです。これまで経験や勘を頼りにすることが多かった分野ですが、辰巳さんは、今後パドリングテクノロジーにブレークスル―が来るのか!という視点を投げかけてくれました。辰巳さん、参加者のみなさん、ありがとうございました!

フォトギャラリー

参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • 阪大でカヤックの話を聞けるとは思いませんでした(工・教員)
  • 乗る人の体勢や船の形、環境によってカヌー、カヤックが分類される場合があることが分かりました(工・4年)
  • カヤックについてたっぷりお話しくださり、ありがとうございました。実際にカヌーに触れることもでき、楽しい時間を過ごすことができました(大学職員)
  • パドリングをマスターすれば、海上でしか見られないようなところにも行けると思うとわくわくしました。ぜひツアーに参加したいです!(工・修士1年)
  • 以前、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)でラフティングした時、カヌーをしている人がいて面白そうだったので、今回参加しました。お話も動画も、異空間にいるようでとても楽しかったです。ぜひ今度挑戦してみたいと思いました(医・4年)
  • 知らないことだらけだったので、面白かったです(学生)
  • カヌーの形が経験で決まっていることなど、興味深いです。新しいアイデアで大きく進化するかもと期待してしまいました(教員)
  • 知らないことが「危険」という認識につながり、さらに「知られない」というループを招く、というウォータースポーツの問題は、いろんな分野に共通する課題だと、興味深くお聞きしました(教員)
  • 子どもの時にテレビで見たことがあり、やってみようと思って実際に施設に行ったことがありますが、その時は怖くて乗れなかったです。今度、ぜひ乗ってみたいです(工・4年)
このページの先頭へ

Copyright© e-Square,Osaka Univ.