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異分野融合カフェ:第15回開催レポート

農園からカップまで

No15

日時/2014年6月26日(木)
場所/e-square3階さいえんす工房
参加人数/41名

今回の異分野融合カフェのテーマは、コーヒー。田代珈琲株式会社の田代和弘さんにお越しいただきました。コーヒーの良い香りが漂う空間で、コーヒーがみなさんのカップに届けられるまでのいろんなお話をしていただきました。また、飲み比べもさせていただき、五感をフルに使ったイベントとなりました。

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参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • 普段あまり学べないコーヒーについて知ることができ、とても興味深かったです。ありがとうございました! (人間科学・4年)
  • いつも飲んでいるコーヒーのウラ話を聞けて大変興味深かった。今後、違った目線でコーヒーを見られると思う(工・修士2年)
  • まず、出されたアイスコーヒーに驚いた。これまでに飲んだことのない、おいしく後味のスッキリしたコーヒー。コーヒーはとても身近なものなのに、何も知らなかったことを強く感じた。今味覚、視覚、聴覚、臭覚を使ったので、そう簡単には忘れません。ありがとうございました。(医・4年)
  • 主に業界の話を聞けて良かったと思います。このことで、よりコーヒーを楽しめると思います。(基礎工・1年)
  • コーヒーのことが分かり、良かった。田代社長の人柄も魅力的だった(准教授)
  • 田代さんのコーヒーに対する姿勢に驚きました。どの分野でも、第一線の人はやはり雰囲気が違うと感じました。さまざまな工程でコーヒーの味や品質の差が生まれる、というのは確かに当然ではありますが、意識したことがありませんでした(基礎工・2年)
  • 「良いコーヒー」=「コスト・時間がかかる」ことが改めて分かりました(一般)
  • 飲み比べてみると違いは歴然! 価値あるものにきちんとお金を払える大人になりたいです(人間科学・4年)
  • 味の引き出し方、生産の仕方、すべてのファクターがそろってポテンシャルを引き出すということを学んだ(理・修士2年)
  • 今までのコーヒーの生産に関しては分からないことが多かったが、写真を交えて解説してくださり、とても興味が持てた。実際に飲み比べて味がこんなにも違うのかと驚いた。「よそ行きの写真」というのが、個人的に最も印象に残った。(基礎工・修士2年)
  • 写真つきでコーヒー豆ができるまでを知ることができ、ますますコーヒーに対して愛着が増しました(修士2年)
  • コーヒー一杯にたくさんの工程がつまっていると知ることができました。私たちが気軽に飲めるコーヒーの中で、おいしい、あるいは手間がかかっているものをきちんと見極めたいです(工・修士1年)
  • 普段何気なく口にするコーヒーの裏側にある物語を知ることができ、非常に良い勉強になりました(工・修士1年)
  • 生産国の実態やコーヒーの品質など、業界の裏側が分かり、今後のコーヒーを選ぶ基準が持てて非常に良かったです(工・修士2年)
  • おいしいコーヒーの作られ方や、注意点など非常に面白いお話でした(工・修士2年)
  • コーヒーが好きで参加しました。確かに店頭で購入したばかりでも、味があまり良くなかったりして、ある程度の金額出したのに、と残念に思うこともしばしばでした。ぜひ、田代珈琲でコーヒーをオーダーして朝の一杯を楽しみたいと思います(医・3年)
  • 単純に「おいしそうな話だな」と思い参加しましたが、いろいろと考えることがありました。具体的には①コストの理由を明らかにすることの重要性、②正当な取引は社会貢献につながりうる、ということなどです。とてもおもしろく聞かせていただきました(文・3年)
  • 高品質・高価格のコーヒーには生産者のQOL(Quality of LIfe)がかかっていることを改めて実感させられました(文・2年)
  • コーヒーの階級、ブランドを聞いてハッとしました。消費者としてもどこにお金を払うのか、何が真価なのか、考えていきたいと思います(医・修士2年)
  • コーヒーのもととなる果物を初めて見ました。生産方法などを知らなかったので、とても勉強になりました(事務職員)
  • 楽しかったです。改めてコーヒーは奥が深いと思いました(事務職員)
  • コーヒーは難しい。おいしいコーヒーとそうでないコーヒーの境目は思ったより多かった。コスト管理の難しさを「コーヒー」という切り口から知れた(経・2年)
  • 最近、雑誌でサードウェーブという言葉を目にし、もっとコーヒーの話を聞きたいと思い、足を運びました。今日の話でなんとなくイメージがわきました。コーヒー豆と水にも、相性があるような気がするのですが、そのあたりも研究いただけると面白いと思います(事務職員)
  • 非常のたくさんのプロセスがあり、またそれぞれにどのくらい手間をかけているのか、その実態は分かりにくいということでした。やはり信用できるコーヒーを飲みたいと思いました。コーヒーを飲むのがますます楽しくなりそうです(法・2年)
  • コーヒーの最終製品を販売されている企業の方が、ここまで豆選びに力を入れていることに驚きました。コーヒーについて知らないことばかりだったので勉強になりました(工・修士1年)
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