大阪大学サイエンス・テクノロジー・アントレプレナーシップ・ラボラトリー

  • 組織
  • アクセス
  • リンク
  • お問い合わせ
  • パンフレット
  • English
ホーム > イベント > 異分野融合カフェ > 異分野融合カフェ:第12回開催レポート

異分野融合カフェ:第12回開催レポート

データサイエンティストという職業

No12

日時/2013年10月18日(金)
場所/e-square3階さいえんす工房
        (申込多数のため、会場をe-square5階から変更しました)
参加人数/76名

第12回目のゲストは、今話題の職業”データサイエンティスト”として活躍中の西郷彰さん((株)リクルートテクノロジーズ)です。ビッグデータをどのように活用し、ビジネスへとつなげているのかを、「じゃらん」、「SUUMO(スーモ)」、「リクナビ」などの具体的事例を使って分かりやすく説明していただきました。また、データ分析者がマーケティング・企画担当者と仕事をするときのやりとりを紹介してくれたスライドは、異分野間のコミュニケーション能力の大切さがひしひしと伝わってきました。当日は、同じく㈱リクルートテクノロジーズから櫻井一貴さんにもお越しいただき、カフェ終了後には、お二人とも参加者から質問攻め…。遅い時間までありがとうございました!

フォトギャラリー

参加者からの感想「ひとことカード」

みなさまに記入していただいた「ひとことカード」の一部をご紹介させていただきます

  • データサイエンティストという流行の職業が、実は95%が泥臭い地道な作業とおっしゃっていたことに好感が持てた(工・2年)
  • 企画側と専門側の連携と分業で成り立っていると分かった。リクナビを使っていて、他の就職支援サイトと少し性格が違うと感じでいたのですが、その性格の要因が、今でもベンチャーとしての意識を忘れないところなのだと思った(法・3年)
  • ひとつのビジネスサイトにしても、細やかな分析が行われて出来ているのだと実感しました。データサイエンティストにもひとつの専門的な分野だけでなく、コミュニケーション能力など多様な力が求められているんですね(外国語・5年)
  • データサイエンティストの仕事内容や求められる能力などを、リクルートの現場の仕事風景を交えて説明してくださったのでイメージがわきやすかったです。泥臭い仕事があることは意外でした。西郷さんが現場で直接携わったプロジェクトについても教えていただければ良かったと思いました(経・4年)
  • 学生さんの反応がとても興味深く、その後の発表者とのやりとりも面白かった。学生さんの興味を引く、素晴らしい発表だったと思います(一般)
  • 正直、広告の効果に関して日頃から疑問を持っていましたが、裏で地道な分析がなされているのだなと感じました。あまり苦労を見せておられませんでしたが、裏では大変なんだろうなと思いました(産研・修士2年)
  • データサイエンティストの仕事がよく理解できた。使いこなすツール類は新しいが成功の秘訣はオーソドックスだと理解できた(産連本部・特任教授)
  • ビッグデータの活用事例についてお話を伺いましたが、民間のみならず行政分野での活用が期待できそうだと実感できました。これからますます重要性が増すと思います(法・2年)
  • とてもいろんな話を教えていただき、ビッグデータの活用・分析に興味を持つようになりました(人間科学・学生)
  • 「データサイエンティスト」という言葉に自分も惑わされ、ふんわりとしたおしゃれなイメージを持っていましたが、良い意味での泥臭さの実態を聞け、少し足が地に着いた職業像に作り直すことができたと思います(人間科学・博士3年)
  • 業務内容の具体的イメージがつきました。理論についてもっと聞きたかったです(産研・研究員)
  • ビッグデータの実際の活用例で、可視化・予測×間接効果・直接効果のマトリクスが分かりやすかった。カフェには初めて参加したが、興味深い話が多く楽しめた(基礎工・3年)
  • 統計の勉強をしたいな! と思いました。早速、本を探したいと思います(学生)
  • 今後のトレンドなどを語っていただければさらに良かったです。現状でどの程度の予測が可能なのかも聞きたかったです(工・修士2年)
  • 最近、巷でよく語られる「ビッグデータ」「データサイエンティスト」といった概念の輪郭がより明確になり、参加して良かったと感じた(経・2年)
  • データサイエンティストと呼ばれる人が何をしているのかが具体例から説明していただいたので分かりやすかったです。ありがとうございました(工・博士2年)
  • 開発現場でのやりとりで各担当者の視点アプローチが面白かった。今後、自分のキャリアを考える参考になった(医・修士1年)
  • ITの普及で人と人とのつながりが減ったと言われていたが、個人のデータを集めて分析し、新しいサービスとして提供していく人がいることを知って興味深かったです(歯・4年)
このページの先頭へ

Copyright© e-Square,Osaka Univ.