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特別企画「第1回ゲートセミナー」のご案内 

西海岸の価値創造プロセス

 

~守破離(しゅはり)で日本流を目指す~

 

学生や研究者の技術シーズに対して、どのように”価値創造”を行い、グローバルに戦うのか――

アメリカ西海岸で広く行われている手法について学び、大学での研究教育に適用する場合のポイ

ントについて議論します。

 

e-squareでは、アントレプレナー教育の一環として、本セミナーを開催いたします。

学生の皆さんはもちろん若手・ベテラン教員の方々も奮ってご参加下さい。

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日時:平成25年10月11日(金)15時~17時
場所:e-square 3階

題目:『西海岸の価値創造プロセス
       ~守破離(しゅはり)で日本流を目指す~』
講師:京都工芸繊維大学 教授 門 勇一 先生
   (元 日本電信電話(株))

申込:氏名・所属を記載の上、メール(post@uic.osaka-u.ac.jp)にてお申込みください。
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【概要】最近日本の大学や公的機関が、西海岸発の価値創造のフレームワークに強い関心をもち

始めている。狙いは「技術シーズを有する学生や研究者が、自身の技術シーズを活かしたビジネ

スプランをグローバル市場に効果的に提案し、事業化を成功させるための教育」にあると言う。

約10年前に、ベンチャー企業設立から事業拡大に向けた指導原理とも言える上記の価値創造手法

に接して、目から鱗の学びの体験をした。その後、企業の研究現場で実践し、その手法の効用と課

題、研究現場に定着させる難しさと運用のポイントを学んだ。3年前に企業から大学に転じて、グ

ローバル化する社会で武器となる“価値創造手法”を学生に伝授する大切さを痛感している。

 本講演では西海岸の価値創造プロセスの基本、そのプロセスを実践して得た教訓、大学における

教育・研究に適用する場合のポイント等について述べ、参加された方々との議論の契機としたい。

 

 【詳細】

1.背景

            “集団でお作法を学びに行く”      “日本の大学は有力顧客”

 

2.価値提案プロセスの基本

    “目から鱗”

 

3.価値提案プロセスの実践

    “NABC”は穴埋め問題?”       “京野菜はカリフォルニアで育つか?”

 

4.価値提案プロセスを牽引する人

    “うまみを知らずに体得は難しい”   “打たれ強いチャンピオン”

    “ファシリテーターが命”

 

5.守破離で日本流を目指して

    “人の褌を借りるのは止めて”     “日本発の知識創造手法”

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